ああ

 

どうも、龍です。

 

界隈入った時は

 

「なんとなくナンパ楽しいのかな〜」

 

くらいで入って。

 

なんか、気づいたら界隈内で達成すべきこととは?みたいな思考が入ってきて。

 

オカシクなってたけど。

 

 

本来、人生楽しむためにいろいろやってるんよなーと。

 

 

自分の中でとりあえずは一通りやった感あるからどっちにしてもいいのだけど。

 

そこの軸は戻さんとなーと。

 

もっと気楽に、楽しく

比較と今ここの幸せを噛みしめる割合について

どうも、龍です。

 

比較と今ここの幸せを噛みしめる割合について

 

 

なんてテーマで書いてみようかなと。

 

 

分かりやすいので

対女性関係で考えてみようと思うのですが。

 

 

比較と今ここの幸せを噛みしめる割合

 

 

ようは、比較だと人と比べてどれだけ対女性で結果出せてるか?ってところ。

 

 

何人抱いただとか、どんな女性を抱いただとか

どれだけ特殊な体験できただとか。

 

なんか、そんなところ。

 

界隈だと、何即しただとかスト値なんの案件抱いただとか

ハットできただとかそんなところですね。

 

 

対して、今ここの幸せを噛みしめるってところだと。

 

今、デートしてるこの子との時間を楽しんだりだとか

彼女が喜んでくれるために何をすればいいかを考えたりだとか。

 

 

そんなところ。

 

 

自分が今ないものにフォーカスあてて不足感から頑張るか、

自分が今持ってるもので楽しんで幸福度高めるかみたいなところ。

 

 

で、今はまだ前者で頑張って

結婚したり子どもとかできたとかってなったら

だんだんと後者に寄せていけば良いかなって思ってはいたのですが。

 

 

でも、ほんとにそれでいいんかなって思う時が

最近ちらほら出てきてて。

 

きりないなって。

 

 

別に今の自分でも、恋愛でもお金面でも交友関係とかでも

持ってるには持ってる。

 

なのに、ないものばかりにフォーカスあてて。

 

それって、どうなんだろなーって。

 

 

これ書きながら

「メキシコ人漁師の物語」っての思い出した。

 

 

とても魚釣りが好きな漁師がいました。

漁師は好きな時間に起きて、釣りをして、子供や友達と遊んで楽しく過ごしていました。


ある日、あるビジネスマンがその漁師のそばにやってきて言いました。


男:「やあ、すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの?」

 

漁師:「そんなに長い時間じゃないよ」

 

男:「へぇ、君は魚釣りが得意なようだね。せっかくならもっと働いてみたらどうだい?」

 

漁師:「自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だよ」

 

男:「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの?」

 

漁師:「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

 

男:「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。部下を雇ってもっと売り上げがでたらボートも買おう。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめて自前の水産品加工工場を建てて、ビジネスを大きくする。その頃には村を出てロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ。そうすれば老後もお金ができるよ」

 

漁師:「なるほど、そうなるまでにどれくらいかかるのかね?」

 

男:「20年、いやおそらく25年でそこまでいくね」

 

漁師:「へぇ、それからどうなるの?」

 

男:「そしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。 どうだい?すばらしいだろう」

 

引用:【原本】メキシコの漁師とMBA持ちの男の話(和文・英文)

 

 

わりとこれになってるとこあるなーって。

 

別に、比較が必ずしも悪いわけじゃないんだけどね。

 

比較して上に昇ってくのをゲームとして楽しめるなら

それはそれでありなんだけど。

 

でも、義務感とか焦燥感とか

それらに駆られて比較して上目指してくのって

 

疲れるし、手に入れたものを楽しむ暇もないし。

 

どうなんだろなって。

 

 

まあこれも、完全な白黒じゃないから

ようはバランスではあるんだろうけどさ。

 

 

とはいえ、比較要素が強くなりがちだから、

もうちょい今ここの幸せを味わう要素も増やしていいのかなって。

 

ふと思いましたと。

 

 

で、そのための一個の手段として

さっき書いた瞑想も有効なんじゃないかなって。

 

今ここを感じやすくなるために

ryuu9347.hatenablog.com

 

 

そんな感じす。

瞑想の必要性について

どうも、龍です。

 

 

瞑想の必要性について。

 

 

瞑想がいいよーって話はずいぶん前から

ちょこちょこ聞く機会はあったけど。

 

 

でも、続かないのですよね。

 

 

続かない習慣No1と言ってもいいくらい。

 

 

で、なんでかって言ったら

めちゃ地味で効果を実感しづらいってところだと思う。

 

 

よく言われるのでも

 

「瞑想は効果分からなくても続けてみてね」

「続けてたら効果分かるから」

 

 

みたいなこと言う人もいるけど。

 

 

それじゃ続かんって!

 

 

って話で。

 

 

 

でも今日ふと考えてて

効果これかなーってのがあったから。

 

 

ちょい記録しておく。

 

 

やっぱ意味が分かってる方が

続けやすいし。

 

 

で、本題だけど。

 

 

ぼくが思う瞑想の効果。

 

それは

 

「自分の軸を取り戻せる」

 

 

ってことなのかなと。

 

 

放っておくと周りのノイズに毒される。

 

もっとモテなきゃ、もっとお金稼がなきゃ

もっと人生よくしなきゃ

 

そんな強迫観念に囚われる。

 

 

すると、自分が消えていくのですよ。

 

そんなときに瞑想すると。

 

自分の戻れる。

 

 

これ、マインドフルネス瞑想ってやつなのかもだけど。

 

 

 

今、ここに戻れる。

 

 

他者との比較や

余計な心配ごととか

 

それ全部、今ここではない

頭の中での妄想・幻想なのよな。

 

 

でもそれらに囚われると

どんどん自分が不自由になるし

 

ネガティブになっていく。

 

苦しくなっていく。

 

 

そこから離れる手段として

瞑想が有効なんじゃないかなーと。

 

 

今まで、自分の中で幸福度高かった時は

たいてい何かに没頭してる時だった。

 

でもそれもある意味、

ある種の瞑想状態になってたんじゃないかなって。

 

 

何かに没頭してるときって

今、ここに集中している。

 

軽いフロー状態といってもいいかもだけど。

 

 

そんな時って、余計なこと考えないのですよ。

 

 

だから幸福度高いのかなって。

 

 

 

そんなこと思いましたと。

 

 

なので瞑想続けていきたいなーと。

 

毎日1分とかでも

やるのとやらないのじゃだいぶ変わると思うのよな。

 

やってみる。

肩書の使い方

どうも、龍です。

 

女の子からLINEとか見せてもらうと

 

肩書とか使って口説く男を見る時がある。

 

 

ぼくもやろうとしてしまう時あるから

自戒も込めてなのだけど

 

よくないよなと。

 

 

普通に男の自分から見ても

客観的に見るとめちゃキモいし

 

 

仮に抱けたとしても

マジで虚しい抱き方になるだろし

 

 

あくまで肩書はスパイス

 

あとは集客のチャネル増えるとか

 

 

信用とかにはなるけどね

 

同族感とかにもなる

 

 

でもベースではないのよな。

 

 

ベースは自分の生き様とか

スト値もまあそうだし

 

トークなりノンバなり

 

 

まあ、自分自身だよなと

 

 

ではでは。

界隈入って2年くらい経って、いわゆるやつ

あんま意味ないけど

 

界隈入って2年くらい経ったので

達成したいわゆるのやつ

 

備忘録的に

 

 

・元ラウンジ、元キャバ

・現ガルバ

・元アナウンサー

・ハーフ

・GG(アジア、アメリカ)

・L◯K

・ちょっとした有名人

 

 

とかですかね。

 

んん

 

あんまこういう実績意味ないとは言え

界隈入らなかったらたぶん出会えてない子とかばっかなので

 

それはオモロイよなと。

 

 

ただ即った子の肩書で自分をどうこう見るのって、

遊びで抱かれた男のステータスで市場価値見誤る婚活女子みたいな匂いを感じて

あんまり良い状態ではないとも思うから

 

まあ、あんまり気にしすぎず。

 

とはいえ下手に気にもしなさすぎず。

 

いい塩梅で

『ボーイズ・オン・ザ・ラン』読んでみて

どうも、龍です。

 

 

この間、スーパー銭湯行った時にボーイズ・オン・ザ・ランって漫画読んだのでアウトプット。(飛ばし読みなので、作品について細かいとこ違ってたらすみません)

 

(あと作品のこと悪く言うつもりはないです)

 

 

アイアムアヒーローとか書いた花沢健吾さんの作品。

 

 

一言で言えば、行動力はある非モテの男にフォーカス置いた物語。

(あんま非モテって言葉好きじゃないけど分かりやすいのでそう定義)

 

 

 

とにかく空回りして、自分よがりなのですよね。

 

 

けど下手に行動力はあるので、

好きだった子のために公園で殴り合いしたり

 

これまた好意を寄せてる女性のために

元プロボクサーの人と殴り合いしたり。

 

しかもめちゃ弱いのに。

 

 

最後の方ではそのある意味での男気が功を奏して、人の役に立ったりもしてるのですが。

 

序盤の方ではその行動がすべて空回しして、余計に物事をおかしな方向へと向けてしまってたりする。

 

 

で、それがなんでかなーって言うとやっぱり

 

「自分よがり」

 

 

ってとこに尽きるのかなと。

 

 

例えば女性が抱いてほしい場面でも

 

「純情を守ってほしいから」

 

みたいなことを言って、断ったりする。

 

 

そのくせ性欲は抑えきれないから、他の女性になびきそうになったりして、それがまた本命の女性にバレてややこしくなったりとか。

 

 

「純情を守ってほしいから」

 

みたいなこと言うのって、別にその女性のためを思ってというよりは

 

「純情なその子」

 

という自分のイメージを守りたいからって場面が強いのかなと思う。

 

 

だから食い違ってしまう。

 

 

 

恋愛の基本、というか人間関係の基本は

相手の求めてるものをいかに提供するか。

 

 

まあその上で自己満足したいから、自分のやりたいように振る舞うのもなしとも言い切れないかもだけど。

 

というかこの作品の主人公も、その面もあるのかもな。

 

 

ようは、相手にいてほしい像を投影して、それを大事にしたいってのにプラスして

 

自分が自分でこうありたいという像を持っていて、それを大事にしたいっていう。

 

 

 

なんでもかんでも相手の求めてるものを提供して、自分の意思ゼロとかってのもこれはこれでまた問題だけど

 

自分のありたい像、相手に求める像100%優先もやっぱおかしくなるよねと。

 

 

だからありきたりな結論で言えば、バランスなんだろうけどね。

 

 

そしてこの作品の主人公は、後者によりすぎで、だからこそいろいろ空回りしてしまってるということなのかなと。

 

 

 

でもなんでかなーってところだよね。

 

主人公だって別にモテたいはモテたいだろうし。

 

自分を守りたい欲が強いんだろうなっては思うけど。

 

 

自分が信じてるものから違う常識を受け入れたくない(女性も性欲あるしヤりたいとか)

 

そこに合わせて自分の行動を変えたくないとか

 

 

で、なんで自分を守りたい欲が強いかっていうと

 

勇気の問題なのかなーって、結局は。

 

 

まあ実際には元プロボクサーと殴り合いできるだけの勇気あれば、現実なら変わっていきそうなんだけどね。

 

とはいえ肉体的なダメージよりも、精神的に変わるダメージがデカいって人もいるだろうから、それなのかもだけど。

 

 

まあそんな感じで、特にオチはないですがアウトプットでした。

 

 

ジャガーン読んでみて。自分のコップを自分で満たす生き方を

ジャガーンという漫画を読んでみて。

 

めちゃオモロかった。

 

「欲望の源泉」がなにかみたいなテーマが刺さった。

 

 

(なんかブルーロックのエゴイストがどうとかって話に似てるなーと思ったら、同じ作者らしいのね)

 

 

自分の欲望が能力となって、それでバトルするって設定

ビキビキ 俺を殺す…?それが…お前の欲望か? - ジャガーン | アル

 

 

ぼく自身、気がつくと自分の欲望を殺してしまう。

 

小さい頃とか、ずっと親がどう思うかって視点で生きてた。

 

 

そこから成長したら、周りがどう思うとか、社会的にどうなのかとか。

 

 

そこらへんに囚われてた。

 

 

でも、それじゃエネルギー湧かないのよね。

 

 

自分のハートから来る根本から欲求じゃないから。

 

自分の上の方の、頭で考えてる欲求だから。

 

 

でも、そこに向き合うのって面倒なのよね。

 

逆に自分以外のなにかを持ってきて動いた方が、ある意味では楽。

 

 

「周りがこう思うから、自分もこうする」

「こう決まってるし当たり前だから、こうする」

 

とか。

 

もうちょっと大義名分っぽくだったら

 

「親のため、子どものため、奥さんのため、だからこうする」

 

 

とか。

 

 

そっちの方がある意味では楽。

 

なぜなら、それらのせいに出来るから。

 

 

自分は本当はこうしたかった

けど周りがこう思ったから、社会的にこうだから

 

親のためだから、家族のためだから、会社のためだから

 

だから仕方ないよねって。

我儘を表現しない奴に興味はない。「他人のために生きる」ってのは人間らしく真っ当に聞こえるけど、その実 一番楽な「我儘」なんだよ。  ここで木になって朽ちていけ。 - ジャガーン | アル

 

 

 

 

じゃなくて、本当は自分が何を求めてるのか、何に喜び、何に憤りを感じるのか。

 

そこらへんをちゃんと拾って、認知してあげないと。

 

 

じゃないと、自分を無視してることになるから。

自分を蔑ろにしてることになるから。

 

 

それじゃー自分が悲鳴あげちゃうよと。

どっかで息切れしちゃうよと。

 

 

だし、そうやって自分の欲求にふたして我慢してると、

人にも我慢強要したりし始めるしな。

 

 

「俺もこんだけ我慢してるのに、あいつは楽しそうにしやがって許せん」

 

 

みたいな。

 

 

いや、お前が勝手に選んだ生き方だろうと。

 

 

でも、陥りやすいのよねー、これ。

 

 

自分も周りも不幸になるから良くないのよ。

 

 

 

じゃなくて、ちゃんと自分の欲求を見てあげる。

 

 

そして、それを叶えるために足を動かす。

 

 

 

これこそ、自分を大事にしてあげるってことかなと。

 

 

 

 

言い方変えれば、自分で自分を満たしてあげるってこと。

 

自分を満たすことを、誰かに委ねるのが不幸の始まりなのよな。

画像

 

 

心理学とかでも、自己愛性パーソナリティ障害だとか、アダルトチルドレンだとか。

 

問題の多くは、愛着不足、

 

言い換えれば、愛情不足から来てたりするからな。

 

 

自分で自分のコップを満たしてあげる。

 

そして、溢れ出たものが人にも影響する。

 

 

これが大事なのよな。

 

 

それを、最初に自分のコップが空っぽだからって

人に満たしてもらおうとするから、おかしくなるのよ。

 

好きに生きようねーってことですね。

 

 

誰かやなにかのためじゃなくて

 

俺がこうしたいからこうしてるんだってねー

 

 

それを胸張って言えるような生き方していきたいよねーって

 

 

てな感じの話でした。

 

 

 

P.S

 

あと自分が空っぽのままなのに〜って話でいうと

人に満たしてもらおうとするのともう一個、

 

人との過度な比較に囚われるとかもあるなーと。

 

まあ、これも見方によっちゃ
人に満たしてもらおうとしてるってことなのかもだけど。

 

 

界隈だと即数とか、即子の質とか

 

一般社会だと、学歴とか会社名とか給料とかetc。。。

 

 

それを求めるのが悪いわけじゃないし、

ある程度ないと自尊心保つの難しいって側面もある。

 

 

けど過度に囚われすぎても

比較の世界だときりないし。

 

 

一生不幸なままなのよな。

 

 

それも、自分のコップが空っぽだからこそ、

比較の中での数値とかの実績とかで必死に空っぽな自分を埋めようとする作業。

 

自分の中に軸ないから、
他のものさしで埋めてもらおうとする作業。

 

 

これもアカンよねーってお話です。

 

 

解決策としてはそうだねー

 

比較にはきりないって、ある程度はメタったうえで

 

 

自分の心地よいと感じる領域は守りつつ

それでも上いきたいと思うとこだけやったら良いのではかなーって思ってます。

 

しょーじきまだ明確には言語化できてないけど。

まあ、ゆるゆるとね。

 

 

あ、てかジャガーンで言うと

外部的な道具で女抱きまくって虚しくなる人物とか

 

外部的な成果を追いかけ続けて、でも心が空っぽだから虚しさ抱えてる人物とか

 

負のエネルギーで自暴自棄気味に邁進する描写とか

 

 

そこらへんも描かれててオモシロカッた。

 

 

 

ともかく最近読んだ中では、一番面白い作品でしたと。

 

オススメです。

 

 

P.P.S

 

漫画変わるけど、本来は人にやっちゃいけないことってないんだよなーって話でどっかで聞いたことあるなーと思ったら、ウシジマ君だった

意識高い系中島 on X: "「金が全てじゃねぇが、全てに金が必要だ。」 「一度なくした信用取り戻すのは、最初に信用作るより大変なんだ。」  「人にやっちゃいけねえ事なんてねえ。罪を背負う覚悟があればな。」 「奪るか奪られるかなら、俺は奪る方を選ぶ!」 人生は自己 ...

 

まあ、今回の話のテーマってよりは、こっちの方が近いけど

ryuu9347.hatenablog.com

 

けど↑この記事はなんか今更いじりたくないし、こっちに載せとく。